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ROSE & BERRY


ガーデンにひときわ目立つのはクリスマスローズ

大澤恵理子オーナーのメールでのお誘いで米原のローザンベリー多和田へ。伊吹山の麓にあるこの地は、大阪から比べると2週間は春が遅いかな。平日だというのに陽気に誘われた多くのお客様を、盛りのビオラがお出迎えです。ガーデンには原種のチューリップ、シクラメン コウム、福寿草、ハゴロモキンポウゲ、水仙などが咲いています。 最も多いのは実生のクリマスローズ オリエンタリス。こぼれた種がどんどん繁殖です。土手などでの繁殖はいいけど、手の入った庭ではちょっとウザくなった感じとオーナーも抜きにかかる計画らしい。

一方ガーデンのシンブルツリーであるヒマラヤ杉の足元に咲くクリスマスローズ ニゲルは年末から咲き始め、まだまだ純白の花を咲かせ、素敵な空間を演出しています。4月いっぱいは楽しめそう。

しかしまだまだ早春の庭の多くは立体感の少ない茶褐色です、そこに一際目立つのはピンクフロストやシューティングスターなどのガーデンハイブリッドです。 オーナーも、”いつの間にやら童仙房の宣伝しているみたい” と また、”クリスマスローズがないと早春の庭は作れないね” と。

ガーデンに咲く花々

信じられないぐらいに大株になって咲くアイスブレカー 

新エリア「妖精と暮らす村・フェアリーガーデン」でちょっとのんびりして帰って行きました。ちょっと大人メルヘンなフェアリーガーデン

http://www.rb-tawada.com/

 


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