庭のあじさいを御堂筋へ?

May 8, 2018

 

 業界は母の日で、こんなブログは読んでられん と言われそうですが、母の日の大きな商材になった紫陽花の話題なので書きます。

実は童仙房の商材で大きく伸びているのが、『庭のあじさい』なんです。昨年販売の200%です。特に自慢しているわけではありません、まだまだ少量のアイテムなので200%は不思議でも何でもありません。でも何故伸びているのか興味ありませんか? このご時勢、藁でもつかみたい思いで、売れるものを作りたいと企画した紫陽花シリーズです。

売れて行く理由は単純です。マーケットがあるからです。そのテストを大阪のメインストリート 御堂筋で行っています。是非参考にしてください。多くの商材にヒントを与えると確信します。

 

 まずは『庭のあじさい』ですが、日本ハイドランジャーブリーダーズ協会の品種を使っています。十分に養生して、十分に露地で休ませ、多くの花芽を形成した株を生産します。通常の紫陽花生産者であれば、これをハウスに取り込んで、温度を入れて、母の日に前に促成栽培したり、遮光をして、豪華な綺麗な花を咲かせて出荷します。『庭のあじさい』はできる限り直射日光で、雨風に耐えて育てた株を3月、4月の開花前に庭に植えたり、大きなプランターに植え外に飾ることを目的とした紫陽花です。

 

大阪のメインストリート御堂筋は、JR大阪駅から南海難波駅まで南向き一方通行の5車線の通りです。ビジネス街から繁華街とビルが並ぶ通りです。その通りに50年以上の歴史あるフラワーベースの花飾りにあじさいを使っています。あじさいは

『庭のあじさい』だけでなく、連休に花がほしいので通常の温室紫陽花も使います。その植え込みを5月3日に行ってきました。

天気の良かった連休中の強い日差しで、温室育ちは上左画像のようにションボリ

してしまいます。が3月に植えた紫陽花は元気そのものです。
 

結論ですが、『庭のあじさい』にはマーケットがありますよ。ということを確信できます。消費者にニーズがないとはとても思えないから、こんなに母の日に売れるのに。 また、紫陽花寺は毎年多くの人を集めます。日本人は紫陽花が大好きです。


他のアイテムでもいろいろ応用すればマーケットを作れると思います。テーブルランジア®もその通りなんです。寄せ植えに使いたい、家の中で飾りたい、テーブルに置きたい。等々利用方法を提案すれば、どんどんマーケットが出来上がる。

 

 

 

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